マクロ美風さんの記事「中川式玄米ご飯を炊く前の基本的なこと」

マクロ美風さんが、
「中川式玄米ご飯を炊く前の基本的なこと」という記事をアップされました。

私がパスポートをいただいてから、

やばい!

となったことは、大きくは、2回ありました。

1回目は、昨年のちょうど今ごろ、夏炊きにしようすると圧が規定時間まで持たなくなったときです。
お鍋はフィスラーのミニロイヤルでした。
当時の写真を見ると、ご飯の粒が完全にアルファ化しきっていませんでした。

2回目は、昨年9月にシラルガンT-PLUS2.5リットルに変えたときです。
最初のころ、かなり水を多くして強めの火で炊かないと、薄こげができませんでした。
ただ、このときはしばらく後にお弁当講座でT-PLUSのデモを見られることが分かっていたので、
あまりうまく行かなくてもあせりはなかったのですが、
やはり、1回デモを見たらご飯の炊き上がりが激変して、
実際に見る、聞くことが重要なのだなあと思いました。
いや、今の体調のよさを考えると、きちんと炊けていないご飯を食べていた日々がある、というのはコワイです。はい、コワイもの知らずでした・・・

中川式玄米を知る前のことですが(というか、玄米を食べはじめたころのことですが)、
とてもこだわって大切にお米を作っている生産者さんなのですが、
メールに書かれている政治的な内容が非常にアグレッシブで、
(内容のよしあしではなく)私とはあまりあわないかも、
と思ったことがあります。

今お付き合いしている生産者さんは、メールでのやり取りでもなんだか和むところがあります。

お米の品種は、
マクロビオティックを始める前の私は、ご飯が好きではなかったので、
あまりお米の品種ごとの違いを意識することもなく、
かなり無頓着でした。
白米を炊いていたころは、くろうさが自分で炊くのに便利だから、という理由で、
無洗米を買っていたこともあります。
最初に玄米を食べ始めたころは、オイシックスのひとめぼれだったのではないかな。

最近流行っている低アミロース米を買っていたこともあります。
やがて、コシヒカリや低アミロース米の甘い味が重たく感じるようになり、
ササニシキ、今食べているさわのはなに移っていきました。
品種とは違いますが、1年くらい、不耕起米を食べていたこともありました。不耕起米は皮が硬くなりやすいそうなのですが、当時はそんなことも意識していなくて、炊き上がりはどうだったんだろう?たぶん、消化吸収しにくいご飯になっていたのでは、と思います。
ちなみに、今炊いているさわのはなも、玄米で、中川式で炊くにはちょっと難しい品種のようです。ただ、生産地を変えてから以前の山形産のものよりはふっくらもっちりしやすい、と私は感じています。

今も毎日、中川さんの玄米投稿を読みます。
中川式玄米炊飯は、常に進化しているからです。
炊き方が我流にならないように、ということでもあります。

ずっとずっと、おいしい玄米ご飯を真ん中にした人生を歩んでいきたいです。
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by shirousahs | 2010-07-07 06:52 | 玄米炊飯について


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