カテゴリ:玄米投稿( 24 )

玄米投稿の記事について

私は2008年11月19日のむそう塾(当時は愛クラスという名前がありませんでした)で、中川式玄米炊飯を習いました。
その後、2009年1月8日まで25回、メール投稿による指導を受けて、1月10日にパスポートをいただいて卒業、となりました。

こちらには、玄米投稿時の写真と炊飯データの一部、中川さんからのコメントを掲載しています。
お読みになるにあたり、以下の点にご注意ください。

むそう塾愛クラスを受講されたことのない方へ
中川式玄米炊飯は中川さんから直接口伝いただくものとなっていますので、こちらでは炊飯方の詳細にお答えすることはできません。
むそう塾にご興味のある方は、
中川善博さんのブログ
マクロ美風さんのブログ
をご覧ください。

むそう塾生の方へ
中川式玄米炊飯とむそう塾は常に進化しています。
私が投稿をしていた当時と、現在とでは最初にクラスで伝えられることもブログ上でコメントされることもディティールが違っている箇所があります。
一番大きく違うのは、私が玄米投稿していた当時は、もっとも薦められる、とされる圧力鍋はフィスラーのロイヤルでしたが、現在はシラルガンT-Plusです。また、当時はガスマット使用も可でしたが、今はガスマットの使用は薦められていません。その他、蒸らし方、炊き上がった玄米の保温法など、変わっていることがいくつもあります。
常日頃のご自分の炊飯で疑問がある場合は、どうぞ、中川さんに直接メールでご質問なさってください。それが一番の早道です。

私の玄米投稿の記録は、技術面の参考ではなく、
どんなプロセスを経て、オーダーメイドの玄米ご飯を見つけるに至ったのか、を自分でも振り返るために書きました。
特に、その時々で的確な(後から振り返るとさらにそう思います)中川さんのコメントと、ご飯の写真の変化で感じ取っていただければ、と思います。

玄米投稿1、2回目
玄米投稿3回目
玄米投稿4回目
玄米投稿5回目
玄米投稿6回目
玄米投稿7回目
玄米投稿8回目
玄米投稿9回目
玄米投稿10回目
玄米投稿11回目
玄米投稿12回目
玄米投稿13回目
玄米投稿14回目
玄米投稿15回目
玄米投稿16回目
玄米投稿17回目
玄米投稿18回目
玄米投稿19回目
玄米投稿20回目 玄米投稿21回目
玄米投稿22回目
玄米投稿23回目
玄米投稿24、25回目 >
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by shirousahs | 2010-05-25 14:29 | 玄米投稿

玄米投稿24回目、25回目 最終回

2009年1月7日、8日の玄米投稿です。
2009年1月7日

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個)
米と水の量:米2合半(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:3時間00分

2009年1月8日

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個)
米と水の量:米2合半(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:3時間00分

数字上のデータは同じですね。

7日は、焦げが固くて食べづらくなるギリギリ、8日の方が薄キツネでふっくら炊けた、との自己評価です。

中川さんのコメントは、7、8日まとめてです。
「飯に挑戦! みごとにできています。 次の日も
愛する人のために炊飯するという喜びにあふれていますね。
幸せそうです。やりがいがあるでしょ?
愛する人の「美味しい」は料理する人間の宝です。
この炊き方の玄米を食べたご主人とともに生きて、新たな
生命を産み出して欲しいと思っています。そしてその会得した
玄米のおいしさを次世代にも伝えて欲しいです。」

中川さんのブログ記事はこちらです。

2人ともおいしい、と思えるごはんは、ありました。

8日の投稿で私が考えていたことです。
「確かに、男女、年齢、
昼間の時間のすごし方などで、
必要な陰陽のエネルギー、おいしいと感じる炊き上がりが違う
ということも事実なのですが、
一方で、夫婦・家族として生活しているのだから、
シンクロもしていると思うのです。
わが家は2人家族ですが、
5人家族で、お年寄りからお子さんまでいたとしても、
その家族の中で、中心にするものによって、
どんぴしゃのポイントがあるのではないかと
思いました。

そのために、いつも、
相手を心の真ん中においておかなければ、
と思います。
日々の暮らしはいろいろなことがありますが、
揺るがない自分でいられますように。」

1月10日に第1回パスポート取得の発表があり、私は玄米投稿を卒業しました。
パスポート取得については、
事前に、マクロ美風さんのブログのコメントで、予定に入っている、と聞いていたので、
驚きはありませんでした。
ちなみに、最近は、パスポート取得時に中川さんからの総評が出ますが、
第1回ではそれはありませんでした。
でも、25回の玄米投稿のプロセスで、
自分をどういう道筋で指導なさったかは分かりました。

新しい職場で毎日そうとうのストレスがあるような主人の様子を見ていて、
もっともっと、おいしいご飯を炊こう、
新しいステージをめざそう、
と思っていました。
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by shirousahs | 2010-05-25 14:00 | 玄米投稿

玄米投稿23回目

2009年1月6日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個)
米と水の量:米2合半(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:2時間45分

中川さんからのコメントです。
「実に美味そうです。 ご主人も絶対に喜んでおられるはずです。
これなら仕事もバリバリはかどる事間違い無しですね。
この炊き方を忘れないように身体に叩き込んでください。
卒業間近です 頑張ってくださいね」

中川さんのブログ記事はこちらです。

新しい職場に変わって、主人は毎日玄米おむすびをお弁当に持っていくようになりました。それまで週4日サンドイッチで1日だけがおむすびでした。
陰性目のごはんだったので、焼きおむすびでちょうど良かったのだと思います。
1月6日の夜は、急な打ち合わせで夕食をキャンセルした主人からメールで
「明日もおべんとうよろしくね。お弁当を食べると心が落ち着く」と言われました。

苦手、と思っていた陽性よりのごはん。
じつは、私にもこの方が美味しく感じました。
2人とも美味しいと思えるごはんの、おとしどころは、ある。
かならず。
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by shirousahs | 2010-05-25 08:42 | 玄米投稿

玄米投稿22回目

2009年1月5日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆3個)
米と水の量:米3合(540CC)水 640CC 1.2倍よりやや控え

浸水時間:2時間45分

中川さんからのコメントです。
「今回のご主人の職場にもっていく玄米としては陰性すぎ
ますね。 とにかく陰陽の判断を求められる職種ですから、
判断力を鈍らせるような玄米を奥様が食べさせてはいけません。
もう少し陽性なキレのある玄米を食べてもらってください。
奥様のお好みで炊き上げないように。
もうできますよね?」

中川さんのブログ記事はこちらです。

この日から、主人は新しい職場に行き始めました。

ここまで、私の玄米投稿は、とにかく、ふっくら開いた玄米ご飯を炊く、ということで、
目指すべき具体的な姿については、まだ獏としていました。
なんとなく、自分はふっくら陰性目のごはんが好き、でも主人は男性でぱりっとしたごはんのほうがいいのだろう、とは思っていましたが、どちらかががまんするのではなく、2人とも美味しいごはんとは、どんなものなのか、イメージがなかったのです。

ここで、中川さんから「男飯」指令です。

はたして、主人と私、夫婦2人のおとしどころはどこなのか?
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by shirousahs | 2010-05-25 08:35 | 玄米投稿

玄米投稿21回目

2009年1月2日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:茨城県産ゆめひたち
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆3個強)
米と水の量:米3合+30CC(570CC)水 670CC 1.2倍より少し控え

浸水時間:3時間

中川さんからのコメントです。
「「あなたの美味しいが聞きたくて」このブログのスタートテーマ
でした。 Asさんも今年のテーマとしてお使いください。
宜しくお願いします。」
中川さんのブログ記事はこちらです。

この日の昼間、主人の実家に行きました。
結婚して11回目のお正月で、初めて夫の実家のお雑煮をいただきました。
関東なので鰹出汁と醤油のすまし汁ですが、
具は里芋と小松菜、角餅を焼かずに煮る、
という少し変わったお雑煮です。
おいしくいただきました。
「おいしい」が聞きたくてお料理して、
「おいしい」の言葉が何よりもうれしいのは、
当たり前ですが、誰でも同じなのですよね。
義母のお雑煮をいただく機会があったことが、ありがたいと思いました。
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by shirousahs | 2010-05-25 08:28 | 玄米投稿

玄米投稿20回目

2008年12月30日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個)
米と水の量:米2.5合(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:3時間

中川さんからのコメントです。
「ね?蒸らしが済んでも圧は残っているでしょ?
できないできないと頭で思ってはいかんのです。
あなたほど今年変化した女性は居ないでしょう。来年は
もっと変わって頂きます。 ご覚悟を。
では、さらに良いお年を。」

中川さんのブログ記事はこちらです。

2008年最後の玄米炊飯になりました。
最後に、圧が24分残せて、一応、一区切りの気持ちで年を終わることができました。
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by shirousahs | 2010-05-24 20:59 | 玄米投稿

玄米投稿19回目

2008年12月29日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個
米と水の量:米2.5合(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:3時間半

中川さんからのコメントです。
「よく「かさ」が増えています。 全然大丈夫ですよ。
炊飯中にくゆるくらいの蒸気は出ていても平気です。
音がするほどの蒸気漏れは異常です。
お焦げの部分が硬かったということは蒸らしも成功しています。
あなたは充分変化さえました。慌てることはありません。
来年には来年の変化があります。
私も来年は「えーっ」と言われるような変化をするつもりです。
一緒に変化しましょうね。」

中川さんのブログ記事はこちらです。

これまで、3合炊かなければ圧が落ちても仕方がないと思いこんで限定していたことに気がつき、
改めて、蓋のメンテナンス、新聞紙の数、室温をチェックしましたが、
すぐにはうまく行きませんでした。
でもこのコメントを読んで安心しました。
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by shirousahs | 2010-05-24 20:55 | 玄米投稿

玄米投稿18回目

2008年12月27日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:茨城県産ゆめひたち(新米)
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個
米と水の量:米2.5合(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:3時間半

「きれいに炊けています。 しかし蒸らしの途中で圧が
ぬけきるのは残念ですね。
先日のむそう塾でもほぼ同じ量を炊きましたが、
蒸らし時間が終わって開けるときに残りの圧を逃がして
から開けました。 みなさん驚いておられました。
私ができてAsさんができないというのはおかしいです。
頑張ってください。」

中川さんのブログ記事はこちらです。

さあ、来ました。

圧を最後まで持たせる、ということが課題になりました。
ここまで、自分では2.5合では仕方がないと思っていたのです。
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by shirousahs | 2010-05-24 20:49 | 玄米投稿

玄米投稿17回目

2008年12月25日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:茨城県産ゆめひたち(新米)
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個
米と水の量:米2.5合(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:3時間半

この日から、塩を高知県のあまみから、沖縄のぬちまーすに変えました。

中川さんからのコメントです。
「うーーん、本当に旨そうに炊けるようになりましたね。
米粒が嬉しそうです。
これを食べたら絶対に笑顔が出るはずです。塩も適量です。
よく効いています。 
少し塩気が足りないような気がしたのは塩の産地の陰陽が影
響してるのでしょう」

中川さんのブログ記事はこちらです。

ぬちまーすはパウダータイプの塩なので、小豆一粒の感覚が最初分からなくて、少ないでしょうか?と質問したことへの回答です。
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by shirousahs | 2010-05-24 20:41 | 玄米投稿

玄米投稿16回目

2008年12月23日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:茨城県産ゆめひたち(新米)
塩:あまみ(高知県産 天日干海塩) 小豆2.5個
米と水の量:米2.5合(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:3時間半

中川さんからのコメントです。
「自分が思ったようになる。 実感されたようですね。
いずれレシピやデータはいらなくなります。
材料と目的があれば美味しい料理ができるようになります。
柔軟で軸のぶれない自分ができたらの話ですね。がんばりましょう。」

寒い日だったので、陽がしっかり入ったご飯が食べたいな、と思って炊いた日です。
データ上は、何も変わっていないですし、
火加減を大きく変えたわけでもないのに、
こげがしっかり目についたご飯になりました。
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by shirousahs | 2010-05-24 20:37 | 玄米投稿


毎日炊くご飯、真ん中にごはん


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