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少ないご飯の保温

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我が家で使っている、象印の保温専用ジャーです。

中川式で炊いた玄米ご飯は、本当に2日くらいこれで保温しておいてもおいしいのですが、
量が少なくなると、直接内釜に触れている部分はさすがに固くなります。
ジャーの保温温度は、メーカーに確認したところ、70度でした。

ごはんが残り少なくなったけれど、すぐには食べないときどうするか?

ジャーから出して冷蔵庫などで保存して、焼き飯や雑炊にする、というのが一つの方法です。
1膳分のご飯が残っていて、焼き飯も雑炊も気分じゃない、というとき、
私はごはんをオーブンペーパーで包んでジャーに入れておきます。
ごはんが直接熱くなっている内釜に触れないし、
表面からの水分の蒸発が適度に防止できるようで、
最後までおいしく食べられます。
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by shirousahs | 2010-05-31 13:53 | 玄米炊飯について

シラルガンご飯205回目

2010年5月31日朝の玄米炊飯です。

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鍋の種類と容量:シリット社シラルガンT-Plus2.5リットル
米:茨城県 21年度産さわのはな
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆6個)
米と水の量:米600cc 水 720CC 1.2倍
浸水時間:50分

今日は保温調整がぴったりといって、あけたときにふっくら、盛り上がっているご飯でした。
今日で5月も終わりですが、そうとは思えない気温。
でも東京は良い天気です。
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by shirousahs | 2010-05-31 08:50 | 日々の玄米炊飯

シラルガンご飯204回目

2010年5月29日昼の玄米炊飯です。

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鍋の種類と容量:シリット社シラルガンT-Plus2.5リットル
米:茨城県 21年度産さわのはな
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆6個)
米と水の量:米600cc 水 720CC 1.2倍
浸水時間:50分

昨日、中川さんがコメントしてくださったように、
水を多めに、浸水時間は短くしました。
45分くらいにできるか、と思いましたが、今日はかなり気温が下がっているので、よし、と思えるまでに50分。

ふわーっと白米のようなご飯になりました。
昨日のご飯は、膨らんでいないわけではなかったのですが、わずかにほろっとする食感が気になりました。
今日はふんわりとしています。

4.5リットルを販売会社に送りました。
返ってくるまで、2.5リットルで初夏のご飯の研究を続けます。
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by shirousahs | 2010-05-29 13:42 | 日々の玄米炊飯

シラルガンで玄米ご飯203回目

2010年5月28日の玄米炊飯です。

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鍋の種類と容量:シリット社シラルガンT-Plus2.5リットル
米:茨城県 21年度産さわのはな
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆6個)
米と水の量:米600cc 水 690CC 1.15倍
浸水時間:60分

昨日、中川さんに、4.5リットルの蓋について、気になっていたことをメールしました。

シラルガンT-PLUSは、個体差が大きい鍋で、デモで見ても、他に使っている人の話からも、少しずつ動きに違いがあるので、個体差の範囲なのかなあ、と思っていました。
異常、と思い切れなかったのは、ご飯の炊き上がりが(少なくとも食べた感じは)、そんなにおかしな感じがしなかったからです。
しかし、本来は、「もしかしたら変なのかな?」と思ったところですぐに訊くべきでした。
それで、「異常ないですよ」となればOK、というだけのことだったのになあ。

そういう遠慮はしていないつもりでしたが、
ご飯の炊きあがりは体調に即、影響するので、家族の健康を預かっている、ということをもっと自覚します。
今回は、主人の体調には変調なかったようですが、私は3回目の炊飯の後、あれ?と思うことがありました。一応、圧もかかって見た目、味はいいかんじのご飯でしたが、「なんかひっかかる」ということの、お知らせだったのかもしれません。

たぶん、4.5の蓋は一度メーカーに送ることになると思います。

ほぼ1週間ぶりに2.5で炊きました。
やはり、2.5で扱うお米の量や、鍋の重さ、時間に手が慣れていました。
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by shirousahs | 2010-05-28 08:53 | 日々の玄米炊飯

シラルガンで玄米炊飯202回目

2010年5月26日夕方の玄米炊飯です。

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鍋の種類と容量:シリット社シラルガンT-Plus4.5リットル
米:茨城県 21年度産さわのはな
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆10個)
米と水の量:米1000cc 水 1150CC 1.15倍
浸水時間:60分

1000と1200とでは、どれだけ違うのか?
全く同じ保温方法で(新聞紙2枚で下から包み、上から米袋をかける)で、25分ちょっとで圧が落ちました。
ふーむ。

それほど室温が低かったとも思えないし、焦げの具合などはそんなに変じゃない感じなのだけれど。
要、研究。
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by shirousahs | 2010-05-26 20:08 | 日々の玄米炊飯

玄米投稿の記事について

私は2008年11月19日のむそう塾(当時は愛クラスという名前がありませんでした)で、中川式玄米炊飯を習いました。
その後、2009年1月8日まで25回、メール投稿による指導を受けて、1月10日にパスポートをいただいて卒業、となりました。

こちらには、玄米投稿時の写真と炊飯データの一部、中川さんからのコメントを掲載しています。
お読みになるにあたり、以下の点にご注意ください。

むそう塾愛クラスを受講されたことのない方へ
中川式玄米炊飯は中川さんから直接口伝いただくものとなっていますので、こちらでは炊飯方の詳細にお答えすることはできません。
むそう塾にご興味のある方は、
中川善博さんのブログ
マクロ美風さんのブログ
をご覧ください。

むそう塾生の方へ
中川式玄米炊飯とむそう塾は常に進化しています。
私が投稿をしていた当時と、現在とでは最初にクラスで伝えられることもブログ上でコメントされることもディティールが違っている箇所があります。
一番大きく違うのは、私が玄米投稿していた当時は、もっとも薦められる、とされる圧力鍋はフィスラーのロイヤルでしたが、現在はシラルガンT-Plusです。また、当時はガスマット使用も可でしたが、今はガスマットの使用は薦められていません。その他、蒸らし方、炊き上がった玄米の保温法など、変わっていることがいくつもあります。
常日頃のご自分の炊飯で疑問がある場合は、どうぞ、中川さんに直接メールでご質問なさってください。それが一番の早道です。

私の玄米投稿の記録は、技術面の参考ではなく、
どんなプロセスを経て、オーダーメイドの玄米ご飯を見つけるに至ったのか、を自分でも振り返るために書きました。
特に、その時々で的確な(後から振り返るとさらにそう思います)中川さんのコメントと、ご飯の写真の変化で感じ取っていただければ、と思います。

玄米投稿1、2回目
玄米投稿3回目
玄米投稿4回目
玄米投稿5回目
玄米投稿6回目
玄米投稿7回目
玄米投稿8回目
玄米投稿9回目
玄米投稿10回目
玄米投稿11回目
玄米投稿12回目
玄米投稿13回目
玄米投稿14回目
玄米投稿15回目
玄米投稿16回目
玄米投稿17回目
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玄米投稿19回目
玄米投稿20回目 玄米投稿21回目
玄米投稿22回目
玄米投稿23回目
玄米投稿24、25回目 >
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by shirousahs | 2010-05-25 14:29 | 玄米投稿

シラルガンで玄米炊飯201回目

2010年5月24日夕方に炊きました。

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鍋の種類と容量:シリット社シラルガンT-Plus4.5リットル
米:茨城県 21年度産さわのはな
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆12個)
米と水の量:米1200cc)水 1380CC 1.15倍
浸水時間:50分

1回目、10分前に米袋をはずしたら、5分くらいで圧がすべて落ちてしまったので、
今回は5分前にはずしました。
それでギリギリです。

炊いて30分以内の、ふんわり感が勝つご飯もおいしいし、
ジャーで保温して10時間以上経った後の、もっちり感と甘みが増したご飯もおいしい。
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by shirousahs | 2010-05-25 14:07 | 日々の玄米炊飯

玄米投稿24回目、25回目 最終回

2009年1月7日、8日の玄米投稿です。
2009年1月7日

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個)
米と水の量:米2合半(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:3時間00分

2009年1月8日

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個)
米と水の量:米2合半(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:3時間00分

数字上のデータは同じですね。

7日は、焦げが固くて食べづらくなるギリギリ、8日の方が薄キツネでふっくら炊けた、との自己評価です。

中川さんのコメントは、7、8日まとめてです。
「飯に挑戦! みごとにできています。 次の日も
愛する人のために炊飯するという喜びにあふれていますね。
幸せそうです。やりがいがあるでしょ?
愛する人の「美味しい」は料理する人間の宝です。
この炊き方の玄米を食べたご主人とともに生きて、新たな
生命を産み出して欲しいと思っています。そしてその会得した
玄米のおいしさを次世代にも伝えて欲しいです。」

中川さんのブログ記事はこちらです。

2人ともおいしい、と思えるごはんは、ありました。

8日の投稿で私が考えていたことです。
「確かに、男女、年齢、
昼間の時間のすごし方などで、
必要な陰陽のエネルギー、おいしいと感じる炊き上がりが違う
ということも事実なのですが、
一方で、夫婦・家族として生活しているのだから、
シンクロもしていると思うのです。
わが家は2人家族ですが、
5人家族で、お年寄りからお子さんまでいたとしても、
その家族の中で、中心にするものによって、
どんぴしゃのポイントがあるのではないかと
思いました。

そのために、いつも、
相手を心の真ん中においておかなければ、
と思います。
日々の暮らしはいろいろなことがありますが、
揺るがない自分でいられますように。」

1月10日に第1回パスポート取得の発表があり、私は玄米投稿を卒業しました。
パスポート取得については、
事前に、マクロ美風さんのブログのコメントで、予定に入っている、と聞いていたので、
驚きはありませんでした。
ちなみに、最近は、パスポート取得時に中川さんからの総評が出ますが、
第1回ではそれはありませんでした。
でも、25回の玄米投稿のプロセスで、
自分をどういう道筋で指導なさったかは分かりました。

新しい職場で毎日そうとうのストレスがあるような主人の様子を見ていて、
もっともっと、おいしいご飯を炊こう、
新しいステージをめざそう、
と思っていました。
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by shirousahs | 2010-05-25 14:00 | 玄米投稿

玄米投稿23回目

2009年1月6日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆2.5個)
米と水の量:米2合半(450CC)水 540CC 1.2倍

浸水時間:2時間45分

中川さんからのコメントです。
「実に美味そうです。 ご主人も絶対に喜んでおられるはずです。
これなら仕事もバリバリはかどる事間違い無しですね。
この炊き方を忘れないように身体に叩き込んでください。
卒業間近です 頑張ってくださいね」

中川さんのブログ記事はこちらです。

新しい職場に変わって、主人は毎日玄米おむすびをお弁当に持っていくようになりました。それまで週4日サンドイッチで1日だけがおむすびでした。
陰性目のごはんだったので、焼きおむすびでちょうど良かったのだと思います。
1月6日の夜は、急な打ち合わせで夕食をキャンセルした主人からメールで
「明日もおべんとうよろしくね。お弁当を食べると心が落ち着く」と言われました。

苦手、と思っていた陽性よりのごはん。
じつは、私にもこの方が美味しく感じました。
2人とも美味しいと思えるごはんの、おとしどころは、ある。
かならず。
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by shirousahs | 2010-05-25 08:42 | 玄米投稿

玄米投稿22回目

2009年1月5日の玄米投稿です。

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鍋の種類と容量:フィスラーミニロイヤル2.5リットル
米:宮城県産ササニシキ
塩:ぬちまーす(沖縄県 小豆3個)
米と水の量:米3合(540CC)水 640CC 1.2倍よりやや控え

浸水時間:2時間45分

中川さんからのコメントです。
「今回のご主人の職場にもっていく玄米としては陰性すぎ
ますね。 とにかく陰陽の判断を求められる職種ですから、
判断力を鈍らせるような玄米を奥様が食べさせてはいけません。
もう少し陽性なキレのある玄米を食べてもらってください。
奥様のお好みで炊き上げないように。
もうできますよね?」

中川さんのブログ記事はこちらです。

この日から、主人は新しい職場に行き始めました。

ここまで、私の玄米投稿は、とにかく、ふっくら開いた玄米ご飯を炊く、ということで、
目指すべき具体的な姿については、まだ獏としていました。
なんとなく、自分はふっくら陰性目のごはんが好き、でも主人は男性でぱりっとしたごはんのほうがいいのだろう、とは思っていましたが、どちらかががまんするのではなく、2人とも美味しいごはんとは、どんなものなのか、イメージがなかったのです。

ここで、中川さんから「男飯」指令です。

はたして、主人と私、夫婦2人のおとしどころはどこなのか?
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by shirousahs | 2010-05-25 08:35 | 玄米投稿


毎日炊くご飯、真ん中にごはん


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