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歓喜の歌

NHKのクラシックハイライトで第9を聞いていました。

ベートーヴェンの第9は、有名すぎて、パロディにも使われすぎて、
あまり心に響かなかった。
クラシックだと、バッハ「トッカータとフーガ」もそうだし、
バレエでは、「白鳥の湖」の4羽とかもそうなんだけれど、

でも、「トッカータとフーガ」もパイプオルガンの生演奏はやっぱりいいし、
「4羽の白鳥の踊り」は、まあ、物語の中での位置づけはともかくとして、
すごい、と思うのだ。

「第9」はちょっと亜流な出会い方かもしれないけど、
O.F.Cの「合唱舞踊劇」の舞台で観て、印象が変わった。
佐多達枝さんの振付で、坂本登喜彦さんがベートーヴェン役だった。

そのときのチラシのコピーが、
「私の心臓は死ぬまであなたのために打ち続けるでしょう」
というものだった。
テーマは「笑顔のベートーヴェン」。

苦悩することも、迷うこともある。
しかし、今、顔を上げ、光を見よう。

情熱的な、青年ベートーヴェンの姿を観て、
音楽の教科書の、眉間にシワを寄せたベートーヴェンの印象が、変わった。

太陽の光は、私が失敗しても、泣いていても、
変わることなくそこにある。

いつも、光を見つけられる目をもとう。
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by shirousahs | 2010-12-31 21:49 | 考えたこと

2010年12月30日の玄米炊飯 今年最後の炊飯

2011年12月30日夕方の玄米炊飯です。

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米550、水660、久しぶりに、シラルガンT-PLUS2.5リットルで炊きました。

明日から2日まで、お蕎麦やお餅をいただいたり、外出することもあるので、
これが今年最後の炊飯になる予定です。
1年間、食べてきたこのお米とも、今日でお別れです。

いろいろな日がありました。
失敗した日がありました。
新しい扉を開けた、と感じた日がありました。

いつも家にお米があって、
いつも台所に立ってご飯を炊くことができて
一緒にご飯を食べてくれる人がいました。
ありがとうございます。

来年も1年間、無事にご飯を炊き続けることができますように。
家族が笑顔で、ご飯をいただくことができますように。
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by shirousahs | 2010-12-30 18:21 | 日々の玄米炊飯

日常感覚

何年も前に、バレエスタジオの人間関係で困ったことがあった。
他のところでも書いたことがあるんだけれど、
レッスン後、突然「あなたなかなか上手くならないよね」
みたいな事を言われたんです。

当時、私は西洋占星術の講座に出ていて、
その講師の人が個人鑑定もしていたので、
どういうことなのか、見てもらいました。

講師さんが私の出生図と進行、プログレスを見て最初に言ったことは、
「もし、しろうささんが宝塚とか劇団四季の人なら話は別だけれど、
大人が趣味で習っているバレエなんだから、
他人にそんなこと言われる筋合いじゃないわよね」

「・・・先生、それって占いじゃなくて、一般常識・・・」

で笑っちゃったんですが、
占いを、日常の生活をスムーズにしていくためのツールとして、健全に使っていくには、
こういう感覚が必要なんだと思う。

同じくらいの時期に、KMAで健康のことを先生に相談したことがあります。

いろいろ、具体的なことについても教えてくださったのですが、
最後に一言、
「でもねー本当はそんなこと忘れちゃうくらい、毎日楽しく暮らすのが一番よ!」
とおっしゃったことが、一番印象的でした。

先週、お友達のご縁で、ある種のリーディングのセッションを受けました。
そのとき、メインの相談とは別に、ふと

「私は動物としてのイルカは好きでも嫌いでもないのですが、
イルカがスピリチュアルな存在だとか、宇宙人だとか言われると、
猛烈に腹立たしくなります。これはなんなのでしょうか?」

と聞いてみました。

その人が見た結果の、理由というものもあったのですが、

「イルカが宇宙人という考え方を受け入れなければならない、ということはないし、
イルカだって、
性格がよいものも入れば、悪いのもいて、
機嫌がいいときも悪いときもありますよ」

ということをその人が言ったことに、

ああ、この人は普通だわ、と安心しました。

目に見える世界を、飛び越えるような体験とか、ツールというのは面白いし、
有効なこともありますが、

地に足着いた感覚が同時に必要なんだと思います。
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by shirousahs | 2010-12-27 11:24 | 考えたこと

2010年12月26日の玄米炊飯 もっちり

2010年12月26日朝の玄米炊飯です。

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米1200、水1400、浸水時間1時間。
カセットコンロでなくてもいいかも、といいつつ、
カセットコンロでの、ぴったりの火加減も見つけたいと、もう一度挑戦する。
焦げが少し強かったけれど、蒸気が逃げすぎた感じはなかった。
沸騰させるまでの火加減、
オーバーフローするまでの火加減、
弱火にしてからの火加減。
より優しく、をイメージしよう。

けど、しっかりもっちりしたご飯になって、今日の寒さのなかでは、
その点はちょうどよかったです。
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by shirousahs | 2010-12-26 20:30 | 玄米炊飯について

信じる

今日の、むそう塾の玄米投稿R版を読んで、

桂剥き投稿のことを思い出しました。

投稿を始めてすぐに左手の親指を切りました。
縫う、までは行きませんでしたが、

流血の惨事

で、痛みよりも、ショックを受けた、のだと思います。
傷がふさがって練習を再開してから、
意識的には怖いと思っていなくても、
左手が刃の近くに行かないように、
あまりにも全身に力を入れていたので、
1さく剥き終わるとものすごく疲れて、
気持ちが悪くなりました。

投稿が終わるってすぐに吐いたこともあり、
玄米が食べられなくなりました。

怖さがとれて来たのは、

「一人ではない」

ということが、感じられるようになったから。

本当は、中川さんは最初から後でいつも見ていてくれたのに、
一人だと思っていたから習ったこととは違う動きで怪我をしました。
きちんと教えていただいたことがあり、
氣をかけていただいているのだ、
ということに自分がつながったら、
気持ちが解けて、楽になりました。

幸せコースの初日に、
「もっと小さな子供みたいに、わーっと転んだらいい」
と言われたように、

私は失敗しないように、用意周到にして、
それがたいていの場合、できてしまうのだけれど、

そこをとっぱらったほうが、おもしろい。

信じる、とか、
絆、とか、

そういうことを、おなかの中から感じられる場に出会ったことに、
感謝します。

クリスマスイブの朝に、
そんなことを考えました。
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by shirousahs | 2010-12-24 07:55 | 考えたこと

シラルガンで玄米炊飯300回目 イヴの区切り目

2010年12月24日朝の玄米炊飯です。

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米1200、水1400、浸水時間1時間。

300回になったことを区切りに、
投資番号をやめて、日付のタイトルにします。

今日はカセットコンロで火加減もよかったようです。
でも、うちの場合、カセットにする必要もないかもしれないと思いました。

今日はクリスマスイヴです。
平穏と幸せがありますように。
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by shirousahs | 2010-12-24 07:28 | 日々の玄米炊飯

「弁護士のくず」

ビッグコミックに連載中の
「弁護士のくず」
というマンガを読んだ。

九頭の娘(じつは血がつながっているかどうか不明らしいが)美月ちゃんが、
母親(シングルマザー)が生きていたころ、

「美月がしっかりしないと、もしお母さんが死んじゃったらどうするの」

というようなことを言われて、

「お母さんは一生死なないんだもーん」

と言って甘えているシーンがあった。

そうだなあ。

親って、いつまでも元気で生きているように思っていた。

今は、

そうではないことは、分かっている。
でもホントには、そのことを考えないでいる。
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by shirousahs | 2010-12-23 20:56 | 考えたこと

シラルガンで玄米ご飯299回目 挑戦する

2010年12月22日 夕方の玄米炊飯です。

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米1200、水1400、浸水時間1時間5分。

予約はキャンセルしましたが、今までのお米はまだ今月一杯くらいはありますので、
今までの感謝をこめて、
また、なれているお米のうちに、チャレンジできることをやってみようと思いました。

今日は、初めて、カセットコンロを使いました。

我が家のガス代は、スライド式なのですが、
投稿中から、今まで、弱火が強すぎて困った、ということがなかったので、
コンロの一番小さなところを弱火として使ってきました。

しかし、より、繊細に炊くには、もう少し微細な火加減をしたほうがいいかもしれないと考えて、

弱火に落とすタイミングでカセットコンロに移し、
圧力調整弁の音と湯気を頼りに火加減しました。

蒸らしている間16分弱で圧力が落ちました。
こげも弱かったので、
火が弱すぎたのだと思います。

次回もう一度、カセットコンロでやってみます。

食べられないほど生煮えだったら
白米を炊きなおそう・・・とおもってフタを開けたら、それほどヒサンなことにはなっていなかった。
ありがとうございます。
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by shirousahs | 2010-12-22 18:27 | 日々の玄米炊飯

手放す

なにか、欲しいものがあるとき、
もし、もうひとつ、と思いながら持っているものがあったとしたら、
先にそれを手放したほうが、
良いご縁に早くめぐり合えるそうです。

今月になってから、お米の予約をキャンセルしました。
途中で変更してご迷惑をかけることについては誠意を持ってお詫びしました。

自分なりに気に入ったお米でしたが、
今月の幸せコースで中川さんにアドバイスいただいて、
もっと自分達に合うお米、母がすんなり食べてくれるお米を探そうと思いました。

すぐに買いに行かれる範囲に、普通のお米屋さんすらない場所に住んでいるので、
大丈夫、と思えるものを、いつでも注文できる状態にしておきたかったのだけれど、

次に、ベスト、と思えるお米にめぐりあったとしても、
予約はしません。

毎日の、ほんの小さな選択の繰り返しで、やがて大きな流れが変わります。
むそう塾で教わった玄米炊飯に日々取り組んでいる間に、
「席でお弁当を食べるのはイヤだ」と言っていた夫がお弁当を作って欲しい、と言い出し、
サンドイッチがおむすびに、普通のお弁当になりました。
女性用?と思うような小さなお弁当箱から始まって、
「ご飯を増やして欲しい」と言われてお弁当講座でいただいた大きなお弁当箱になり、
今月、夫が自分で保温弁当箱を買ってきました。
秋に引っ越した新社屋にはカフェスペースがあり、席でお弁当を食べなくてもよくなったそうです。

そして、10月に母が近くに引っ越してきて、
一緒に玄米ご飯を食べる可能性のある人が増えました。

こうしよう、と思ったこと以上に、
予想もしていなかった展開というのはあるのです。

私は、最低限のリスクヘッジをしたい、という気持ちが強いけれど、

お米のことは、もう大丈夫、と思えました。

そうして、いつも新しい出会いに心を開いていれば、
気がついたら、
いつでも、真の交流ができる人が作ったお米をいただける環境にいたな、
ということになるんじゃないか、と思いました。

今日は満月、皆既月食もあるそうです。
東京は夜は雨、ということなので、見られないかもしれませんけれど。

満月は願って、手放すのに良い日だといいます。

心を静に、もう、自分にはいらないもの、手放します。
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by shirousahs | 2010-12-21 08:44 | 考えたこと

シラルガンで玄米ご飯 298回目 初めての米とデジカメ

2010年12月20日夕方の玄米炊飯です。

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米1200、水1400、浸水時間1時間20分。

初めてのお米、千葉県産コシヒカリ。
夏の猛暑で、やはり粒が小さめでわれもある、と生産者さん(私より若い)は言っていた。
米の手触りはそんなにカサカサしていない。
クセもないと思う。

デジカメを買いました。
接写、画像サイズ、カラー調整の設定はできるようになりました。
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by shirousahs | 2010-12-20 21:17 | 日々の玄米炊飯


毎日炊くご飯、真ん中にごはん


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